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VISION Of Amalin あなたに贈るエッセイ Vol.3 愛の種を育む土壌のコミューン

Welcome「愛の種を育む土壌のコミューン」ていってしまう。
散っていくことで、各々各地で開花していってくれるのならば、それはそれで美しく、力強く、展開も早い。けれど、そのまま消失してしまうのであらば、それはあまりに淋しい。

だから私は、生まれたばかりの傷つきやすく繊細な愛の種を優しく見守りながら、慈しみ育てていける豊かな土壌を創造できたらいいなとずっと思って来ました。  
それは今、建築されたばかりのオーストラリアの“初めの家”から始まり、それが最初の芽生えだと思っています。この土壌を固めるにあたり、昨年は3度のギックリ腰を伴いました。初めてギックリ腰を患い、どんなに頑張っても一歩も動けない辛さを体験し、大きな物を建築していくことの大変さも肌で味わいました。たった1軒の家でこれだから、コミューンなどと大それたこと、出来るはずもないと、自信を喪失した年末でもありました。

でも、事の由来はとってもシンプル。
先述の通り、愛の種の育まれる、優しい土壌の必要性でしかなかったのです。  “Simple is the best!”

今まで、たくさんの愛の種をあちらこちらにこぼしてきたように思えます。
そのこぼれ種から芽吹いたものをひとつひとつ拾い集めていく作業も大切のよう。種々の種の確保、そして腐れてしまう前に、蒔くこと。そして開花させ、実をならせること…。  ひとつひとつ確実にケアして、種を芽吹かせていく段階にやってきた様子。いつも蒔いた種が刈りとられていくのです。 刈りいれたい種を蒔いていこうね。

その土壌の構築、安定に興味のある方、オーストラリアで出会いませんか?愛あるサポート募集中です!

このニューズレターが、皆様の目にとまる頃には、私は母を伴ってオーストラリアに居るはずです。昨年夏に完成予定だった家の建築もやっと終わり、今春の滞在で、6月のアドバンスコースとミーティング オブ エンジェルズの開催に向けて、 家の内部インテリアやお散歩道やガーデンの作成に全力投球の予定です。 5エーカー(約6500坪)の土地の中程に湖を造り、その端に家が一軒建ちました。

でも、その他はまっさらのバージンランド、(今まで人っ子一人ーアボリジニの人は住んでいたかも)住んだことのない、穢れを知らない土地、ピュアランドです。エネルギーはとても純粋で、自然の音と気と光に満ち溢れています。
その自然をできるだけそのままに、でもそこで歩いたり、瞑想したり、楽しんだりできるよう、整備する仕事がたくさんあります。慣れない肉体労働の数々を、母とコツコツこなしていくことは、心身共に母娘の心のコミュニケーションのためにも、とても良いヒーリングワークになるのではないかと思っています。

昨年後半は、精神的にも肉体的にも、時間と空間の在り方に余裕がまったく無く、ただただその時為すべき事を出来る範囲でこなす、ということの連続でした。そんな中で、The Art of Awakeningや年末のインターミディエットコース等、とても力強く、奥の深いコースも開催され、その体験は、未来に向けての架け橋となっていくものでしょう。そこでの出会いの数々は、常に強力で、こうした出会いの数々が、何にも増して一番の私の宝物です。なぜならそんな出会いの瞬間瞬間に愛があり、それは育まれ、慈しまれて大きく成長していく可能性があるからです。

その確かな愛の瞬間瞬間を育んで慈しんでいける土壌を、根づかせていける場をずっと私は切望しているのです。それをコミューンともヒーリングセンターとも呼ぶことが出来ます。その名がどうであれ、一度体感した手中にしたその確かな愛の感覚を芽生えさせる土壌が、とても必要なのです。

  • Vol.1 Community, Eco-Village-1 〜新時代へ向けて〜
  • Vol.2 Community, Eco-Village-2 〜新時代へ向けて〜
  • Vol.3 愛の種を育む土壌のコミューン
  • Vol.4 Temple of New dawn
  • Vol.5 アムステルダムからひとこと
  • Vol.6 愛と瞑想
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