私たちについて

1人でできる瞑想のご紹介

  • Vol.1 瞑想のアドバイス『Osho新瞑想法入門』より
  • Vol.2 呼吸を見つめる瞑想
  • Vol.3 夏の瞑想
  • Vol.4 世界平和の瞑想
  • Vol.5 眠れない暑い夜のための瞑想
  • Vol.6 感性を養う瞑想
  • Vol.7 芽生えの瞑想

Message from Amalin

私にとって瞑想は無くてはならないものです。
それはまるで私達の肉体が生きるために食事をとり、お風呂に入って汗を流し、夜にはゆっくりと静かに眠るという風なことを必要としているように、魂にとって必要不可欠なものなのではないでしょうか?
私はよくオーラ・ソーマのコースの中で生徒さん達に瞑想の大切さを説きます。その時、こんな話をします。

私達は毎日必ずと言っていいほどお風呂に入りますよね。私は特にきれい好きで朝晩必ず二度お風呂に入ります。そうしないと気持ち悪いのです。それは私達が私達の身体のためにしていることですが、瞑想は魂・あるいは精神・あるいは霊性といわれるような私達のどこかに位置する目に見えない部分に対してのお風呂のような役割を持っていると思うのです。すなわち私達の目に見えない部分、内なる感覚を成長させるのに必要不可欠なものと思うのです。
お風呂はきらいという人のために、心のための食事と言っても良いですね。身体は食事をとらなければいつか死んでしまいます。では瞑想をしなければ死ぬのかと言えば肉体は死にませんが、内的感覚・又は直感と言われるようなものはどんどん鈍くなっていくのではないでしょうか?

私の場合、瞑想をしている時の自分はより繊細でやさしく、現実生活の中のシンクロニシティ(共時性)に沿って生きているため、色々なことが流れに乗ってうまくいきます。それに瞑想しないとどうも気持ち悪く、あのお風呂に入りそびれた居心地悪さとよく似て、何かすっきりしないのですね。そんな風に瞑想が根付いてくれたらこちらのものです。

さぁ、この素晴らしい心地良さへ向けて扉を開いてみませんか?

このページでご紹介する瞑想を、是非、毎日かかさず続けてみてください。 本来は一日3時間瞑想することが望ましいようです。私もここのところ、朝晩各1時間半〜2時間の瞑想を続けていて、それはもうやるだけのことはあるのです。TV・コンピューターの時間を削って瞑想タイムにしてみてください。まずは無理なくできるところから始めてみましょう。

『平和のための瞑想』 2007/7/25.CD発売 アマリンHアオヤマによるガイディング瞑想とヒーリングミュージック

この地球上の生きとし生けるもの全ての存在を癒す効果があります。
特に1日の始まりのご使用をおすすめします。

CDの詳細はこちら

このページのTOPへ