ひとりひとりのセルフヒーリングを助けてくれるオーラ・ソーマ。
この色と香りのシステムは、1983年頃、 イギリスのヴィッキィー・ウォール(Vicky Wall)という ひとりの女性によって、この世に生み出されました。
ヴィッキィーは、古代ユダヤ教の教えであるカバラの師であった父と、彼女を生んですぐに亡くなった母との間に誕生。
もともと霊的なものを持つといわれている七番目の子どもとして生まれたヴィッキィーは、小さな頃からオーラが見えたり、人の病気が治せたり不思議な体験を繰り返していました。
しかし、このカラフルな魔法のボトルが誕生したのは、ヴィッキィーが全財産をなくし、視力までも失った60歳を過ぎたある日のことです。
「私の手はまるで、何かに操られるがごとくに動き、気づくとそこにはカラフルな
数本のイクイリブリアムボトルが並んでいた。」
と、その日の出来事を自伝『オーラ・ソーマ』の中で語っています。
私が、初めて100本近くのカラフルなボトルたちと出会った時、心がウキウキして、とても楽しくなったのを覚えています。 カラフルなキャンディショップの前に立って、 目を輝かせている子どものように・・・
あれから、そのカラフルなボトルたちは、私とともに過ごし、多くの学びや勇気、力を与えつづけてくれます。 移り気で長続きしなかった私が、いまだにこのボトルたちと生きていられるのは、きっと、 ボトルと一緒に私も成長し続けているからなのでしょう。1本づつ新しいボトルが誕生する度に、私もまた新しい学びを与えられ、それをひとつづつクリアしていく・・・・・・ ゆっくりと、少しづつともに成長しているような気がします。