このコースはオーラ・ソーマのファンデーションコースを教えるティーチャーになるためのコースです。
オーラ・ソーマのファンデーションコース(レベル1)、インターミディエットコース(レベル2)、アドバンスコース(レベル3)を終えた後、ブリッジコースに進むことで公に複数の人々に向けて、オーラ・ソーマのイントロダクトリー(紹介)コースを行うことや、雑誌、ラジオ、テレビ等マスコミにおいて、公に話やインタビュー等をすることができるようになります。
その後、
(1)レベル1の再受講
(2)40時間以上のカウンセリングスキルコースの受講証明、もしくは40時間以上の解剖学の受講証明、
(3)ASIACTから指定されている2種の論文の提出(レベル4)、(4)リスニングトゥーザスター受講証明
などの課題を終えることで『ティーチャーズ ワンコース』に進むことが出来ます。
※合宿コースになった場合、宿泊費(全食事込み)/価格未定

このコースは、オーラ・ソーマレベル 1コースを教えるティーチャーのための道です。
もう一度、白紙にもどって、新しい観点からシステムを学びなおす、新たな自己探求の歩みです。
ヴィッキーが何故、瞑想からコースをスタートするように言い残していったのでしょうか? そこに、オーラ・ソーマの深遠なるエッセンスが有るように思います。
オーラ・ソーマは、瞑想的に意識しリラックスして楽しく生きることをサポートするために、生まれてきたシステムではないでしょうか? ヴィッキーは幸福であることだけが人間として生まれた最低限の権利だと言っています。
ティーチャーになろうとする生徒達から、瞑想は苦手という声を多く聞きます。 その苦手感を超えるお手伝いをさせてください。簡単な瞑想法を伝授いたしましょう。
瞑想することでリラックスして楽に生きることが可能になります。 そこからオーラ・ソーマを学んでいくとき、今まで見えなかったより深いシステムが開花していきます。
ティーチャーになるということは、自分自身を生徒の皆さんにより開放していけることではないでしょうか? 心身にリラクゼーションが無いとそれは起こり得ません。
在るがままの私をシェアすること、完全ではなくとも個性が開花した私を皆さんにお見せすること、それを見た生徒達が“私のままでいいんだ。誰かに成ろうとしなくていいんだ。このままでいいんだ。”と安心できるところまで導いていけるのが、オーラ・ソーマティーチャーとしての可能性ではないでしょうか?
これは、知識や言語をこえ、魂の学びをシェアするスクールシステムであり、人生の学びそのものです。
体験しながら学ぶことで、オーラ・ソーマの真髄を伝えられるティーチャーが自然に育まれていきます。
学ぶ者としての立場からしか教えることはできないと思っています。
私と一緒に“これを”学びにいらっしゃいませんか?
