こんにちは皆さん。今回はスペインからギル先生をお招きして、「魂の医療」という日本初のワークを、アルーンコンシャスタッチと交えて開催します。
午前中、魂の医療の理論を学び、午後にはアルーンコンシャスタッチで午前中に学んだ部分に触れ、感じ、体験してきます。人間の身体の神秘を、脳、身体、エネルギーの3つの視点から学ぶ、新しい形のワークショップです。
魂の医療〜
自らの人生をコミュニケーションと創造性に捧げた、エリック・ロルフによって始められました。彼は、自ら「魂の医療」と呼ぶこのモデルを35 年以上も前にはじめました。そして、その方法は、コミュニケーション(communication)、創造性(creativity)、直感(intuition)、そして意識(conscious)をベースにしています。
このモデルにおいて、私たちが疾病とか病と呼ぶものは存在せず、普段私たちが病気と呼んでいるものは、実はコミュニケーションであり、私たちの生命そのものからのメッセージなのです。もし私たちが生命を、あらゆる部分とつねに接している全面的な意識として受け入れることができれば、私たちは個々の人間として、この全体性の一部になれます。
生命は私たちに囁き声で話しかけてきます。私たちがそれに耳を傾けないでいると、生命はより大きな声で話しかけてきます。それでも耳を傾けない、あるいは理解できない、あるいはもっともよくあることですが、耳を傾けたくない場合、さらに大きな声で語りかけようとし、ついには叫び声を上げて私たちの注意を引こうとします。叫びとは痛みであり、病気であり、事故なのです。
私たちがそのメッセージを、適切な対応と共に人生に受け入れてしまいさえすれば、肉体の各部は急速に回復し始めます。言い換えると、私たちはその叫び声をふたたび囁き声に戻すことができるのです。
それが、私たちが健康、幸福、あるいはバランスの取れた状態と呼ぶものです。そのため、最終的に病(事故も含めて)へとつながる唯一の存在は、私たちが「スピリチュアルな難聴」と呼ぶものなのです。
アルーンコンシャスタッチ〜
ボディー、マインド、フィーリング、スピリットに近づきたい方に最適です。
アルーンコンシャスタッチでは、呼吸法やタッチを通して観る内なる解剖学、リラクゼーション、愛を通じてお互いに助け合い、分かち合うことと共に、私達が一人であること、内なる英知を信頼することを学んでいきます。この二つの学びは、天使の両翼のような関係にあります。期待なしに触れることができたら、そこにミラクルが起こりえます。そして、そのミラクルが、私達に深いヒーリングをもたらしてくれるのです。
日本で初めてのワークです。誰でも参加できます。
