人生において何かが欠けていると感じつつも、それが何かを指差すことができないという体験をしたことはありませんか?
瞑想を通して、あなたが達成しなければならない宿命が明らかになるかもしれません。そして、くつろぎと愛にみちた気付きを通して、探求のためのツールを手にします。
情熱は創造的で、それはエネルギーを創りだします。それは炎です。情熱は生そのものです。そして、それは瞑想が存在しうる唯一の道なのです。
私たちが週末のワークショップでおこなう瞑想のほとんどは、古来タントラの教本をOSHOが現代の日常的な言葉で語った「ヴィギャン・バイラブ・タントラ」からのものです。一日に5〜6種類ほどのテクニックを練習し、どの瞑想があなたに適しているか、どのテクニックをあなたの日々の生活に取り入れていくと良いのか、を見ていきます。112種類のテクニックから、もっともアプローチしやすく興味深いものを選んで皆さんにご紹介します。その中には、体を動かさずじっとして静かに行うものもあれば、瞑想としてのダンスを取り入れたものもあります。
これらテクニックは、日々の生活の中での瞑想をしていく助けとなってくれます。そして、聴く、観る、触れるといった感覚を、リラックスして瞑想に入っていくための技法として使っていきます。これらの技法は、忙しく慌ただしい生活を送っていて、一日のうちの一時間を瞑想に費やせないような人の助けとなってくれます。テクニックの中には一人で行うものもありますし、他の人と共に行うものもあります。また、瞑想に入っていくために、呼吸をどのように使うと良いのかも学びます。呼吸はもっとも基本的な瞑想テクニックであり、いつどこにいても使うことができます。
Marcoの音楽は、瞑想というコンセプト全体を照らし出し、祝福とダンスをもたらしてくれます。
瞑想についての質問や、自分自身の体験のシェアをする時間もあります。
Shunyo
