【ベイシック】
ユニークなエクササイズを用いて、数秘学の基本数1から9の本質を体験的に理解していきます。
数秘学ではある個人の名前と生まれた日を考察しますが、それは、私たちがこの一つ前の生でやり残したことを全うするために、しかるべき日にしかるべき両親の元に生まれてきたという考えに基づいているからです。
ベイシックの2日間では、個人のチャートを単なる「知識」や「情報」として読み取るのではなく、肌で感じ、香りを嗅ぐようにリーディングしていくことを学びます。
「数は万物なり」というピュタゴラスの声明には非常に深い意味合いが隠されています。
この2日間で私たちは色、香り、惑星や場所のエネルギーなど、宇宙に存在するありとあらゆる物質、事象と数の関係性を見つめていきます。それによって私たちは、物事をその外側の部分で判断するのではなく、根源にある力、本質のエネルギーから感じ取ろうとする力を身につけていくことになります。
パート2まで終えた方には、数秘学ベイシックコースの修了書をお渡しします。
それは同時にアドバンスコースへの参加資格となります。
【アドバンス】
数秘学はとても学びやすく、また日本人に好まれやすいツールです。
この3日間では、ベイシックで学んだ基礎をどんなふうに実際のリーディングに活用していくかを詳細に学びます。またベイシックで試みた数秘とボトルとの関係性だけでなく、それぞれの名称を考察することや、アルファベットの起源、それの持つ力などを学びます。
アドバンスまで終えた方には、数秘学アドバンスコースの修了書をお渡しします。
◇ オーラ・ソーマを学ぶ人たちにとっての数秘学の定義付け ◇
ユダヤ密教「カバラ」に伝わる「カバラ数秘術」は、紀元前6世紀の偉大な数学者として知られるピュタゴラスによって体系付けられました。それが現代数秘学の基本となっています。
ピュタゴラスは当時の西洋人としてははじめて東洋の国々を旅し、英知の探求に身を捧げました。やがて光明を得た彼は、それでもなお、他の光明を得たマスターに師事したと言います。まさに永遠の探求者だった彼は、ギリシャに戻って、ミステリースクールを開きます。 そこでは、数と音の関係、音と色の関係などが研究され、学ばれていきました。そのスクールはきっと歌と踊りと愛に満ちていたことでしょう。
一般的には偉大な数学者として知られるピュタゴラスですが、彼の残した唯一の短編詩集「ピュタゴラスの黄金詩集」の中には、彼の叡智がはっきりと示されています。
「数秘学」は、一言で言うなら、数のエネルギーを考察する学問です。でもその中には、音があり、色があり、香りがあります。言い換えれば、数の持つ基本的なエネルギーを考察することは、音や色、そして香りを理解するのにもっとも大切な要素だと言っても過言ではありません。
オーラ・ソーマの中で用いられる色、香り、そしてボトルの数などを見ても明らかなように、そこには色、香り、数が関係しています。またもう少し注意深く見守るなら、きっとそれぞれのネーミングにも数のエネルギーが作用しているはずです。
オーラ・ソーマのボトルはその人の魂の色を表わしていると言われますが、果たしてその人の深い動機付けをもたらす「魂の数」とはどのような関連を持つのでしょう?その人が選んだレメディーが、もしかしたらその人が今いる周期の数と何らかの関係があるかもしれません。
元々関連のあるこれらの道具を上手に使っていくことで、あなたのリーディングに豊かさが加わり、視野が広がっていくことは間違いありません。
オーラ・ソーマ界の第一人者であるアマリンの提案で、みなさんに数秘学を教えていけることは、大きな幸せです。 このコースでは、以下のことにフォーカスしていきます。
* 数のエネルギーと色、香りの関係
あくまで基本数1〜9の理解なので、
ボトル自体の数と混乱することはありません。
* 周期的な流れを読み取ることで、人間の心理的変化を理解する。
このことによって、たとえばクライアントが現在変化の多い時期に
さしかかっているために
気持ちが落ち着かないなど、
その人の心理状態がよりクリアーにつかめるという利点があります。
* アルファベットと数値の関係
人や物の名前の中に含まれるエネルギーを知ることで、
ボトルの名前によりアイデンティティが持てます。
また、もし望むなら、クライアントの姓名から
おおよその性質をつかむこともできるでしょう。
* オーラ・ソーマと数秘学
それぞれの関連づけと、二つの道具を混乱させないためのアドバイス
